エネコとは

過去のエコ燃料(エマルジョン燃料)との違い

新エネルギー〝エネコ〟は、(重油、LSA重油、灯油、軽油)等に特殊な結合技術を加えることにより、精製された全く新しい燃料です。
過去においてのエコ燃料はエマルジョン燃料が一般的で、主にO/W型エマルジョン燃料で長期間保存することができず(分離、二層化)使用し難い構造でした。しかし、〝エネコ〟は長期間安定した状態を保持(長期保存)できるため、今まで使用することのできなかった分野にも幅広く利用することが可能です。(軽油を利用する場合は最寄の県税事務所への届出が必要となります)
近年、新しいエマルジョン燃料の開発は随分進んで来ましたが、当社の技術とはやはり、大きな隔たりがある事は否めません。

分離しないことによって、多目的な利用が可能となる

  • (1)燃料が分離しないので、貯蔵、輸送が可能(1年間実証済み)
  • (2)利用範囲が広い▶ディーゼルエンジン、ボイラー産業、火力発電所、吸収型、
       冷暖房施設、大・小型船舶(近海漁船)、自家発電、病院、ホテル等など
  • (3)色・匂いが従来の燃料(重油、灯油、軽油)とほぼ同等
  • ※現在市販されているエマルジョン燃料は乳白色をしており、燃焼させることですら容易ではありませんでしたが、〝エネコ〟はその全てを解消することができました。
    (4)Co2削減、燃費向上が大きく計ることができる上、何よりも従来の常識をくつがえす、経費削減が大きな魅力です。

    当社製品「エネコ」 ※用途によって加水率10〜30%と異なります

    精製されたエネコ